月日の流れとともに移り変わりゆく50代の心と体に寄りそうように日常の装いを愉しんでゆきたい。

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華を着る。

自分で納得のいくコーディネートができるようになった方法!マイコーデの歴史

初めての方は、こちらの2記事からどうぞ!
>>管理人stukiプロフィール
>>コーディネート上達方法12の秘訣

  

2012年にこのブログを立ち上げた理由は、少しでも洋服のセンスを良くしたかったから。とはいっても、ブログを書いていても私のファッションは、ぜーんぜん変わりませんでした。

ですが、試行錯誤やっているうちに、分けがわからず苦痛だった洋服選びや組み合わせが、今ではほぼ悩むことなく楽しくなっています以前アップしたプロフィールにもそういったことを簡単に書いていますね。

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さらに今回は、自分が好きなコーデ・納得のいく洋服の組み合わせ(コーディネート)ができるようになりたくていろいろとやったことのうち、効果があったと思うこととあまり必要ではなかったかも?と思うことをまとめてみたいと思います。

 

コーディネートを考えられるようになるのに、あまり必要でもなかったかな?と思うこと

・高額のスタイリスト講座を受けたこと

スタイリスト講座の内容は良かったのですが、とにかく高額だったから・・。
私の場合、理論が頭に入らないタイプなので、理論を学ぶより、自分に合ったものや好きなものを知ることは、いろんな洋服を実際に着たほうが実感できた気がします。
受講料を考えたら、いろいろとたくさんお洋服買えたよな~とふと思ったわけです。

とはいえ、スタイリスト講座には先生にスタイリングしてもらう機会があったので、これはかなり参考になりました。自分には似合わないと、勝手に毛嫌いしていた洋服を見直すきっかけになったからです。

つまり、スタイリストになりたい方や理論を学んで伸びるタイプの人には高額スタイリスト講座はおススメです。ただ、自分のコーディネートができるればいい人、かつ、私みたいに実践でないとピンとこない人は、スタイリングだけ受けて、ついでにそのスタイリストさんとの会話から理論も吸収していったらいいかなって思います。

 

 

コーディネートを考えられるようになるのに効果があったこと

  1. 全身が見れる鏡を買った
  2. 自撮りで客観的に自分の服装を見るようになった
  3. 職場での服装はできるだけ好きな服を着るようにした
  4. 雑誌の切り抜きをしてスクラップブックに貼ってまとめた
  5. スクラップブックに貼った好きなコーデを参考にして服の組み合わせを真似た
  6. ヒルナンデスの辛口ファッションチェックを毎回見た
  7. 洋服を選ぶときはお店で遠慮なく試着を何着もするようにした
  8. アパレルの店員さんに着こなしを質問しまくった
  9. 洋服の数は増やさないようにした(1着買うなら1着捨てるつもりで)
  10. おしゃれなレストランで食事したりホテルに宿泊するようにした
  11. パーソナルスタイリストさんに洋服を選んでもらったこと
  12. パーソナルカラー診断を受けたこと

では、①から順に説明いきますね。

①全身が見れる鏡を買った

以前は花嫁道具の鏡台くらいしかなく、全身を見ることがなかったんですね。でも、ファッション関係の本には「姿見」は必須とよく書いてあるのを読んで、思い切って買うことにしました。今ではなんと2つも持っています(笑)

やはり、姿見で毎朝数秒でもチェックすると意識が違ってきますよ。ファッションのセンスを少しでも向上させたいと思うのであれば、必需品だと、今なら言えます。昔はそんなもんいらないわ~って思ってましたから。

 

②自撮りで客観的に自分の服装を見るようになった

これも客観的に自分のコーデを見れるので、大切。自撮りはブログやインスタにアップしようとしまいとどちらでもいいのですが、しないとまず自撮りってしないのではないかなぁと。私はしないので・・。

姿見で見るのとはまた違った発見があるのでおススメです。かなり面倒ではありますが・・。

③職場での服装はできるだけ好きな服を着るようにした

仕事に行くときは自宅から制服だったのですが、40代に入ると制服が似合わなくなってくるんですよね。それで思い切って制服をやめて私服にしました(自営なのでまあ、自由といえば自由なのですが、その勇気さえなかった・・)。

でも、事務員らしく地味な服装を心掛けていたため、それもやめて派手でなければいいかなって感じの私服にしています。
毎日の洋服の組み合わせこそが実践になるので、この経験値は大きいです。

 

④雑誌の切り抜きをしてスクラップブックに貼ってまとめた

「雑誌を買っては気に入ったコーデを切り抜いてすぐ捨てる」という記事を読んで、そんなもったいないこと、私にはできない(-_-;)
なんて思っていたのですが、自分がどんな服装をしたいのかさえ見えてこなかったので、思い切って雑誌買ってきては切り抜きするようになったら、すごく楽しくて!

以前ほどではありませんが、今もやっていますよ。洋服の色の組み合わせの参考にもなるし、ストレス発散にもなり、一石二鳥どころではなく、一石何鳥にもなりますよ。

→ブログを見てみたら、ファッション雑誌ファッジの切り抜きが始まりだったみたいです。

 

⑤スクラップブックに貼った好きなコーデを参考にして服の組み合わせを真似た

スクラップブックに貼る切り抜きをするときに、手持ちの服でできそうな、いいなと思う色の組み合わせやトップスとボトムスのコーデを切り抜いておきます。

前日、スクラップブックを見て、明日は何を着て行こうかと前もって考えていました。
もちろん、まったく同じ服装はできません。でも、手持ちの洋服で、似たような洋服をチョイスしたり、同じ色の組み合わせをしてみればいいのです。自分がいいなと思うコーデの経験値が増えます。

 

⑥ヒルナンデスの辛口ファッションチェックを毎回見ている

辛口ファッションチェックは私がよく記事にしてますよね。個人的に参考になるなと思ったコーデだけですけど。。(おおよそ40代以上かな)

私は植松晃士さんの辛口ファッションチェックが毎回楽しみでしょうがないくらい大好きです。植松晃士さんのキャラも好きです。

とはいえ、自分の服装を辛口チェックしてもらう勇気はありませんが・・。

このコーナーのコーデは好きな人とそうでない人と別れるみたいですが、判定基準やコーデの方法が分かりやすく的確なので、私にはすごく合っていて勉強になるんですね。
それで、自分の復習のために記事書いてるようなものです^^;

実は私の住む地域ではヒルナンデスが放送されていないんです。たまたま私の家のあたりでは、隣の県の放送の電波が入るので、ラッキー。
というわけで、放送されていない地域の方は、私の記事を参考にしてくださいね(笑)

 

⑦洋服を選ぶときはお店で遠慮なく試着を何着もするようにした

昔から、洋服は試着してから買うようにはしていたのですが、今は、昔とは比べ物にならないくらい試着しまくっています(笑)

とくに買うつもりがあるときは、遠慮なく気になったものは試着させてもらっていますよ。「いっぱい試着してごめんね~」と一応言いながら。

もし、試着してきにいらないときは「着てみたらイメージが違ってました」とか「着た感じが好きではなかったです。」「また来ますね」と素直に言って帰ります(笑)

あと、試着して悩むときには買わないほうが正解だと思います。買わずに帰ってからも欲しいと思ったものは、また買いに行けばいいのです。

(といいつつ、悩んだ末に買って後悔することも・・そんなときは「人間だもの」と開き直る・・)

 

⑧アパレルの店員さんに服の着こなしを質問しまくる

アパレルの店員さんは基本、お洋服が好きな方ですよね。だから、洋服の組み合わせや着こなし方について尋ねると喜んでいろいろと教えてくれます。私はいつも盛り上がって楽しく、長話になります(笑)

これ、何気にすごーく勉強になりますよ。

中には、質問したら面倒くさがるような人もいらっしゃるかと思いますが、そういった人は雰囲気で分かりますよね。なので、話しませんし、洋服も買いません(-_-;)

 

⑨洋服の数は増やさないようにした(1着買うなら1着捨てるつもりで)

あまり着ない洋服もあると、私は貧乏性なので、「あ、あの服ってあまり着てないな。もったいないから着なくちゃ!」と、義務感で時代遅れの洋服も着ていました。(今も、そういうの全くないわけでもないのですが・・)

それで、1年着ていない服やあまり好きではない服はできるだけ、いさぎよく手放すようにしています。
洋服の数が多いと、服を購入する際に、似たようなものを持っているかどうかが頭にパッと浮かびません。逆に少ないと、覚えやすいので重複して購入するという無駄な買い物が減ります

洋服を1着買うときは、1着手放すつもりで買うようにしています。

洋服の処分の方法は、とりあえず、処分する洋服を置く場所を決め、ある程度増えてからいっぺんに処分するようにしていますよ。
→たとえば、ブランディアで洋服の買い取り額を寄付しました

 

⑩おしゃれなレストランで食事したりホテルに宿泊するようにした

これは、50代になってからできたことですが・・。それまでは子供にお金がかかっていたので旅行どころか外食もあまりしていませんでした。

でも、子育てが終わったので、今は一人でプチ旅行することもたまにあります。そういったときは、泊まってみたい!と思うホテルにちょっと背伸びして泊まるようにしています。

そういうのって贅沢だといえば贅沢なのですが、脳が活性化されるし、心地よい緊張感が気持ちをリフレッシュしてくれます。

それに、素敵なホテルやレストランではおしゃれな女性を目にすることができるので、お洋服や着こなし、身のこなしの参考になったり、「素敵だな~」とうっとりすることで刺激になりますよ。

いつもと違う、自分が素敵だなと思う環境に身を置くって、とっても大切だと思います。

 

⑪パーソナルスタイリストさんに洋服を選んでもらったこと

私はこれまで、パーソナルスタイリストさんに洋服を提案してもらったことが3回あります。
1回は、地元の若くて可愛らしい女性。あとの2回はスタイリスト講座を受けたときにスタイリストしてもらいました。

自分で選ぶ服ってたいていいつも似たような雰囲気になりますよね。それが、パーソナルスタイリストさんに選んでもらうと、最初は「え?こんなの私に似合うの?」って思うのですが、試着してみると「お!いいじゃん♪」ってなるものが意外とあるのです。(提案してもらっても、好きじゃないものは買わなくていいんですよ!)

それで、洋服の選択肢の幅がグーンと広がりましたよ。ここ20年以上、スカートなんてはくことなかったのですが、スタイリストさんに提案してもらってからは、ちょくちょく買ってはくようになりましたし。

ただ、パーソナルスタイリストの料金って通常安いお値段ではないので、スタイリストさんのセンスだけではなく話しやすそうかとか、自分と相性の良さそうな方を選ぶことをおススメしますよ。

 

⑫パーソナルカラー診断を受けたこと

ある、パーソナルスタイリストさんにスタイリストを受けたとき、パーソナルカラー診断もセットになっていました。

実はあまり、パーソナルカラー診断に興味はなかったのですが、やってもらうと面白かったです。けっこう、それ以降の洋服選びの参考になってますし。

パーソナルカラー診断もお値段はさまざまですが、百貨店だと、格安でやってるところもあるようですよ。

 

以上12点、私が自分で納得のいくコーディネートできるようになるまで、やって良かったこと、そうでもなかったことをお話してみました。振り返ってみると、ほとんどがやって良かったことで自分でもびっくり。
どんな経験も無駄にはならないってことですね。

 

マイコーデの歴史

では最後に、私のコーディネートの歴史をお披露目しておきます(笑) これ見てぜひ、自信持ってくださいね。


このブログの立ち上げ当初です。2012年ころ。まだ40代です。母と旅行のときの写真です。なんでスパッツがこの丈なんだろう~。。

 

その後、こんなときもあり~ Tシャツがよれてますよ~。。これでも23区のものでして、すごく気に入っててまだ持ってます(笑)

 

2015年はこんな感じ~。スタジオクリップのお得意様だったころ。

 

 


これはつい先日の旅行のときの自撮り。カラースカートに黒のトップス。以前の私には想像もできなかった組み合わせです。そしてピアス(写ってないけど)にバングル。

50代は子育てから解放されて、はれて自由の身。まさしく第2の青春と思ってるので、まだまだこれから楽しみますよ。

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管理人の有川さつきです。
太らなくていいねなんて言われるけど、それなりに下腹ぽっこりだったり密かに50代のお悩みはいろいろ。。だからこそ、自分に似合う洋服選びに凝ってます。だって、お洋服って気になる所カバーしてくれるんですもん、ありがたいですよね♪
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