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スタジオクリップのスリット入りリブレギンスを購入!ペチパンツとの違いに困惑…

初めての方は、こちらの2記事からどうぞ!
>>管理人stukiプロフィール
>>コーディネート上達方法12の秘訣

  

秋ですね。少しずつ秋の洋服が楽しめるようになった今日この頃。
先日スタジオクリップで、リブレギンススリット入りを購入しましたよ。

お店で購入を迷ってるときに、レギンスとペチパンツの違いが分からず、お店の方に教えていただきました。

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というのも、スリット入りだったりリブだったりといった見た目はさほど変わらないんですもん・・。そして結局リブレギンスを買って、ワンピースとコーデしてみましたよ。

 

レギンスとペチパンツの違いとは?

ペチパンツとは、早い話がいわゆるペチコートのパンツ版なのです。

つまり、スカートやワンピースといった服の下に着用する衣類のことで、ペチコートと同じく、下着が透けて見えるのを防ぐ、といったことが目的ですね。

 

レギンスとスパッツの違いとは?

今年はまたレギンスが流行りつつありますが、ここでちょっと気になったのが、レギンスとスパッツは何が違うのかということ。

結論から言ってスパッツとレギンスは基本、同じものなんですね。

日本ではすでにスパッツというものがあったのですが、欧米ではレギンスと呼ばれていて、その呼び名があとから日本にも入ってきたというわけですね。

なんとなくスパッツは古いイメージで、レギンスのほうが新しいイメージがしませんか?それは後から入ってきた呼称だからなのかもしれませんね。

ただしスパッツは本来、スポーツ用やインナー的な役割と捉えられていました。一方、欧米でのレギンスはファッションとして見られることを前提として作られていたようです。

そのあたりでは、スパッツとレギンスは違っているようですよ。だからこそ最近では、おしゃれを楽しむためにレギンスが流行っているのかもしれませんね。

 

スタジオクリップのペチパンツとレギンスの違い

私は、レギンスはすでにホワイトとネイビーの2本持っています。

ですが、雑誌やセレクトショップの店員さんがかっこよくスリット入りのリブレギンスコーデをしているのを見て、スリット入りのレギンスがひとつ欲しかったのです。

というのも、スリット入りのレギンスって新鮮じゃないですか?私は今年初めて見ましたよ。

というわけで、セレクトショップでレギンスを購入しようかと思ったのですが、何しろお値段が高い。

そこで、お手頃価格のスタジオクリップに行ってみると、やっぱりありました。レギンスが2種類あると思いきや、ひとつはペチパンツと書いてあるではないですか。

ペチパンツの方は税込みで2,149円。スリット入りのリブレギンスは税込みで3,780円

プチプラな価格のペチパンツが魅力でしたが、お店にあったのは素材がポリエステルとレーヨン、ポリウレタンのペチパンツ。一方、3780円のリブレギンスは、コットンとナイロンと表示されています。(あとで調べてみると、他の店舗のスタジオクリップには、綿100%のペチパンツも売られているようです)

お値段が違うだけに、レギンスのほうが作りがしっかりした感じでややぶ厚く、肌にもピチっと密着しそう。ゴムのウエスト部分の作りも違います。

考えてみれば当然ですね。レギンスとペチパンツの違いというわけですね。

そのときは、かなり迷いましたが結局、スリット入りのリブレギンスにしました。

ちなみに、すそがスリット入りではなく波打っているものもありましたよ。そちらはナチュラル感が強く、可愛い雰囲気だなって思いました。

 

私が購入したとスタジオクリップのスリット入りリブレギンス

実は、私はブラックのリブレギンスが欲しかったのですが、スタジオクリップに売られていたものは、チャコールとアイボリー、ライトグレーの3種類

内側にスリット入りのリブレギンス

かなり黒に近いチャコールだったので、ある意味、まっ黒よりも合わせやすいかなと思い、それを選びました。
スタジオクリップのお洋服やレギンス類は、楽天でも買えますよ→スタジオクリップのスリット入りリブレギンス ←私が購入したものはこちらですね。

 

リブレギンスおすすめ

2000円ほどのペチパンツは、ウエスト部分に太幅のゴムが付いているデザインとなっていましたが、レギンスのほうは、きちんと布地で追われています。

履いてみたら、ちょうどおへそのあたりまできますが、ウエストのゴムはほどよく伸び、ビュッフェでたくさん食べましたが、全くきつくなりませんでしたよ(笑)

シルクのレギンスを持っているのですが、それと変わらないほどの肌触りの良さにも大満足です。

 

スリット入りリブレギンスコーデ

リブレギンスコーデ

この日はやっと秋らしい気候の休日。少し肌寒かったので、長袖のワンピースの上にダンガリーシャツを羽織って。

春に買った花柄ワンピースですが、ベースが黒地なのでまあいっかーと(笑)

ワンピースだけでは肌寒かったので、早速ワンピースの下に、スタジオクリップで買ったスリット入りのリブレギンスを履いてみました。

スリットが入っているというだけで、なんとなくトレンドな気分です(笑)

スタジオクリップのレギンスを買った

リブレギンスの内側にスリット入ってます。

リブレギンスを履いても暑くないことに、秋を感じますね。

やっぱり綿が入ってるといいですね。肌触りが柔らかくて、快適に過ごせましたよ。

私はタイツの肌さわりが大の苦手なので、こういったナチュラルなリブレギンスが流行ることは大歓迎です。スニーカーやブーツと合わせても良さそう。
今年の秋冬ファッションに、大いに活用したいと思います。

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管理人の有川さつきです。
太らなくていいねなんて言われるけど、それなりに下腹ぽっこりだったり密かに50代のお悩みはいろいろ。。だからこそ、自分に似合う洋服選びに凝ってます。だって、お洋服って気になる所カバーしてくれるんですもん、ありがたいですよね♪
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